リンク集

旅の途中に、様々な染織や民族工芸品、素敵な絵画に出会える美術館・博物館・ギャラリーです。

◆インドネシア・バリ島

Threads of Life

インドネシアの島々の人々が生み出す素晴らしい染織・工芸品を支援するギャラリー。
ジャランジャラン(散歩)にうってつけなウブドのカジェン通りにあるアットホームなギャラリーです。

Don Antonio Blanco Museum

“バリのダリ”を自称した故アントニオ・ブランコ氏のアトリエ兼邸宅。
現在はギャラリーとなっており、息子で同じく画家のマリオさんによって運営されています。

Neka Art Museum(ネカ美術館)

絵画蒐集家のネカ氏による6つの展示館から成る美術館。
カマサン・スタイルの絵画から現代絵画まで幅広く展示されています。
運が良ければネカ氏本人が絵の説明をしてくれることもあります。

・ルドルフ・ボネ・・・『二人の少女』
・アブドゥル・アジズ・・・『惹かれあう心』
・グスティ・ニョマン・レンパッドなど

ARMA(Agung Rai Museum of Art) Museum

バリ絵画が海外流出していることに心を痛めたアグン・ライ氏が自費で作品を買い戻し始めたのがきっかけの美術館。
現代バリ芸術の父として知られるヴァルター・シュピースの絵(チャロナラン)や、レンパッドの絵も展示されています。
バリ舞踊の公演もあり。

◆タイ・ラオス

Studio Naenna

タイ北部チェンマイにあるテキスタイルアーティストのパトリシア・チェースマンさんの工房。タイのみならずラオスの染織本なども出版されています。

Lao Textiles

ラオス・ビエンチャン中心部にあるキャロル・キャシディさんの工房。フレンチ風の素敵な一軒家を使用したギャラリーの後ろには織り工房があり、ラオスの女性達が織りをしている風景を気軽に見学させてもらえます。

◆インド

Patan Patola Heritage

世界的に有名なパトラを生み出しているインド・グジャラートのサルヴィ家が運営するHP

キャラコ・テキスタイル美術館

インド・アーメダバードにあるキャラコ・テキスタイル美術館

◆日本

芭蕉布会館

沖縄大宜味村喜如嘉にある伝統布芭蕉布の後継者養成施設で、2階では製作工程も見学できます。
人間国宝の平良敏子さんもいらっしゃることもあり、ご本人の製作姿を拝見できることがあります。
 ※大宜味村HPの『芭蕉布の里』コーナーにリンクしています。

みんさー工芸館

石垣島の伝統織物八重山ミンサーを製作販売しているだけでなく、ミンサーの歴史や作品が展示された資料室もあります。また、ミンサーの体験織りもできます。

国立民族学博物館

大阪・吹田にある民族学や文化人類学を中心とした博物館。
世界の民族の歴史・文化が数多く展示されており、民族学に興味のある方は必ずお楽しみ頂けると思います。

天理参考館

奈良・天理にある天理大学付属の民俗学・考古学博物館。
インドネシア・南米・パプアニューギニアなどの展示物が多く、グリンシンやスンバ島イカットなどの染織品も見られます。ちょっと恐ろしいところでは、南米の首狩りに関する展示などもあります。

アイヌ民族博物館

北海道白老にあるアイヌ民族博物館。伝統工芸などの展示もあります。

東京国立博物館

上野にある5つの展示館からなる日本最古の博物館。
特別展も数多く行なわれていますが、常設展の東洋館と法隆寺宝物館もおすすめです。

◆欧米

The Textile Museum(テキスタイル博物館)

ワシントン.D.Cにある染織博物館。
アフリカ・アジア・南米などの染織が様々に展示されています。

Ethnological Museum(ベルリン世界民族学博物館)

ベルリン・ダーレムにある34万点の民族展示物を保有する博物館。アフリカ・オセアニア・アジアなどの原始美術品から、シルクロードの仏教美術まで幅広く鑑賞できます。

Victoria & Albert Museum(V&A)(ヴィクトリア&アルバート博物館)

ロンドン・ケンジントンにある収蔵150万点を誇る国立博物館。コレクションは多岐におよびますが、中でも嘗て植民地としていたインド部門のコレクション(細密画や装飾品)の収蔵品は世界有数です。

British Museum(大英博物館)

ロンドン・ブルームズベリーにある世界最大の博物館の一つ。
エジプト・メソポタミア・アジア・ギリシャ・ローマなどの文化遺産700万点ほどが収蔵されています。

Smithsonian Institution(スミソニアン協会)

ワシントンD.C.に位置し、19の博物館と9つの研究センターを所有する巨大な協会。
アフリカン・アート・ミュージアムやアメリカン・インディアン・ミュージアムなどがあります。

当サイトはリンクフリーです。

リンクの際は、下記のようにお願いします。
◆下のバナーを保存してお使い下さい。(直リンク禁止)
◆リンク先URLは http://www.pandantree.com からお願いします。

「アジアの織物 PANDAN TREE」用バナー


88x31(7kb)


138x50(13kb)

【相互リンクについて】

現在、相互リンクはお受け致しておりません。何卒、ご了承下さいませ。