スマトラ島&スラウェシ島の織物Sumatra & Sulawesi Textile

インドネシアスマトラ島の織物

多様な民族が暮らすスマトラ島と、長年他の文化に染まることなく独自の習慣が保たれてきたスラウェシ島中部のタナトラジャでつくられた、それぞれに味わいを持った織物です。

スマトラ島のミナンカバウ族による煌びやかな風合いの金糸織り(ソンケット)と、ランプン州パミンギル族の霊船布(タンパン&タティビン)、そして固有のアニミズムに基づく鉤文様がダイナミックに織り込まれたスラウェシ島トラジャの絣布など、その一枚一枚が個性を放っております。

どうぞ、様々な風合いの織物をごゆっくりとお楽しみ下さい。

スラウェシ島の織物とミナンカバウ族の金糸織り(ソンケット)は完売致しました。
ご了承下さいませ。

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インドネシアスマトラ島ランプン州パミンギル族の霊船布
スマトラ島ランプン州パミンギル族の霊船布と呼ばれる浮織り布タティビン〔古布〕no.T-IST-010
¥15,000(税込)

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